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WonderBox360

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1. 北海道・登別から発信する、次世代の「体験型」LED演出

フラクト株式会社は、北海道の登別マリンパークニクスにおいて、5面LEDディスプレイで構成された没入型空間「WonderBox360」をプロデュース・完成させました。

単なる映像の視聴にとどまらず、来場者が自らの足で歩み、物語の一部となる――。LEDを単なる表示装置だけではなく、「空間の価値を再定義する表現媒体」として活用した、北海道発の新しいエンターテインメントの形です。

2. コンテンツの魅力:リアルとファンタジーが交差する「冒険」

「WonderBox360」の舞台は、豊かな自然に囲まれた架空の無人島です。

来場者は、静かな川の流れに沿って島の奥へと進んでいきます。やがて水中へ潜ると、目の前に広がるのは、現実の自然からつながる幻想的な海中世界。そこには、空想生物たちが息づき、ファンタジーの世界にそびえるニクス城が姿を現します。

リアルな自然の質感と、デジタルならではの空想表現。

そのふたつをひとつの空間の中でつなげることで、WonderBox360は「見る映像」ではなく、「進んでいく冒険」として体験できるコンテンツになりました。

3. テクニカル仕様と空間設計のポイント

WonderBox360のシステム構成は以下のようになります。

項目詳細
製品天井・壁面:LAM-NXII 床面:MIN-KE
寸法W4,000mm × D7,000mm × H3,000mm
構成4面壁面 + 1面床面LED
導入場所登別マリンパークニクス(北海道)

今回のプロジェクトでは、水族館という施設特性に合わせ、映像・空間・物語を一体化させることで、「記憶に残るワクワク」を形にしました。

4. フラクトが提供する「LEDディスプレイ×空間演出」の可能性

私たちフラクトは、LEDディスプレイソリューションを提供しています。プロジェクションマッピングとは異なる、「高輝度・高精細なLEDならではの没入体験」は、観光施設、商業施設、イベント展示に新たな付加価値をもたらします。

「まだ見たことのない体験」を、北海道から世界へ。フラクトはこれからも、デジタルと空間表現の可能性に挑戦し続けます。

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